単行本
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日本の「死」

中西輝政

  • 定価:本体1,429円+税
  • 発売日:2003年02月
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作品紹介

さらば小泉政権。真の保守政治はかくあるべし

外に米・中、北朝鮮の脅威を受け、内に経済の長期停滞に苦しむ日本は再生への道を失ったのか。危機を克服しうる真の保守とは何か

担当編集者より
『日本の「敵」』に続く政治評論集の第二弾。このたび第十八回正論大賞を受賞した俊英が、小泉政権成立以降の一年半を俯瞰します。内政では、「小泉改革」の行方とその限界を厳しく指弾。また、テロ国家対策におけるアメリカからの不信、靖国参拝問題にみる中国の横暴、そして平壌での日朝首脳会談にみる北朝鮮への情報欠落を分析しつつ、外交政策における「国家主権」の喪失を批判。保守再生の可能性を探るうえで、石原慎太郎にみるリーダー論を展開します。(TT)
商品情報
書名(カナ) ニホンノシ
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2003年02月15日
ISBN 978-4-16-359390-6
Cコード C0095

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