単行本
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旅路のはてまで男と女

林真理子

  • 定価:本体1,190円+税
  • 発売日:2003年03月
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作品紹介

マリコが考察する「別れぬ関係」の謎

特に高価でも、大切なわけでもないのに、身の回りからずーっと消えないモノがある。案外、男と女もそういうもの? 好評シリーズ

担当編集者より
三十年前に買った安物なのに、引っ越しを重ねても消えずに食器棚に残っている丼。いつのまにか片方だけになってしまうソックスの中で、いつまでも揃っているチェックの靴下。高価なわけでも、ことさら大切にしているわけでもないのに、身の回りでずーっと消えないものがある。案外男と女も、こういうものなのかも……? 林真理子さんの「週刊文春」の好評連載シリーズは十七冊めになりました。新年からはしばらく「今夜も思い出し笑い」はお休みで、待望の長編小説の連載が始まります。お楽しみに!(HT)
商品情報
書名(カナ) タビジノハテマデオトコトオンナ
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 四六判 並製 カバー装
初版奥付日 2003年03月01日
ISBN 978-4-16-359430-9
Cコード C0095

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