単行本
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“せんべろ”探偵が行く

中島らも 小堀純

  • 定価:本体1,381円+税
  • 発売日:2003年10月
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作品紹介

何かと世間をお騒がせ……の人気作家の酔いどれ紀行

“せんべろ”とは「千円でべろべろになれる店」のこと。そんな“せんべろ”な居酒屋を求め西へ東へ。やっぱり大麻より酒がいちばん!!

担当編集者より
中島らもサンといえば、今年五月、大麻取締法違反の罪で、懲役十カ月、執行猶予三年の判決を言い渡されたばかり。本書は、この逮捕劇騒動で刊行が延期され、ようやく日の目を見ることになった曰く付きの作品です。“せんべろ”とは、千円でべろべろになるほど飲める店のこと。そうした全国の“せんべろ”な居酒屋で飲んだ挙げ句に繰り広げられた光景は……!?二十二日間の拘留生活後の「番外篇」を含んだ十七篇を収録します。(IJ)
商品情報
書名(カナ) センベロタンテイガイク
ページ数 248ページ
判型・造本・装丁 四六判 並製 カバー装
初版奥付日 2003年10月30日
ISBN 978-4-16-359500-9
Cコード C0095

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