作品紹介

年の瀬には「師も走る」から十二月は「師走」? マユツバだなあ

大歩危小歩危は「歩くと危ない」とか、こういう語源説は結構ありますが、本当のところはどうなんでしょう。言葉をめぐる面白読み物

担当編集者より
年の瀬の十二月のことを「師走」といいます。なぜ? 忙しくて先生も、坊さんでさえ走るから……そんなもっともらしい説明を聞いて妙に納得してしまった経験が、誰にもあることと思います。この「師が走る」なんてのが漢字語源にあたるわけですが、高島先生によればこのテの説は大体がマユツバとのこと。では正しい語源は? というのは本書を読んでのお楽しみとしましょう。こんな、言葉に関する面白話がいっぱいつまった「週刊文春」連載の辛口エッセイ集です。(TY)
商品情報
書名(カナ) カンジゴゲンノスジチガイ
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2003年04月15日
ISBN 978-4-16-359600-6
Cコード C0095

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