単行本
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神々の食

池澤夏樹 垂見健吾・写真

  • 定価:本体1,714円+税
  • 発売日:2003年08月
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作品紹介

食べ物をつくる仕事は、神様の仕事に近いのかもしれない

食の伝統を支える人びと、南国ならではの味覚の数々。沖縄に移住した作家と南方写真師が訪ね歩いた食の現場・三十五景。写真多数

担当編集者より
「食べ物を作る仕事は、ほんとうは神様の仕事に近いのかもしれない」。現在、沖縄に居を置く作家は、離島も含めた沖縄各地の食の現場を訪ね歩き、度々そんな思いにとらわれます。伝統を受け継ぎ、風土に合わせ、時間をかけて作られていく食べ物には、現代人が失いかけている豊かさがいっぱいに秘められているのです。池澤さんの観察力鋭い文章と、南方写真師の垂見さんが撮り下ろした色鮮やかな写真で、その世界を味わってください。(KM)
商品情報
書名(カナ) カミガミノショク
ページ数 160ページ
判型・造本・装丁 四六判 仮フランス装
初版奥付日 2003年08月10日
ISBN 978-4-16-359700-3
Cコード C0095

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