単行本
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はじめての文学 浅田次郎

浅田次郎

  • 定価:本体1,238円+税
  • 発売日:2007年04月16日
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作品紹介

はじめて現代の日本文学にふれる若い読者のために

リリシズムあふれるファンタジーの世界を、みごとな語り口で楽しませる短篇5作。読めば、生きる勇気が湧いてくる、浅田次郎の世界にようこそ

この作品の特設サイトへ(外部リンク)
担当編集者より
みなさんが〈浅田次郎〉という作家から思い浮かべるのは何ですか。最近映画化された『地下鉄(メトロ)に乗って』(吉川英治文学新人賞)ですか、それとも「鉄道員(ぽっぽや)」(直木賞)、あるいは『壬生義士伝』(柴田錬三郎賞)でしょうか。または清朝末期の宦官を主人公にした『蒼穹の昴(すばる)』ですか。この4作だけとっても、それぞれ小説の長さも違えば、描かれた世界もちがいます。共通しているのは、いずれも胸を打つドラマをもっているということです。そんな浅田文学のエッセンスを5作お届けします。(NY)
商品情報
書名(カナ) ハジメテノブンガクアサダジロウ
ページ数 264ページ
判型・造本・装丁 四六判変型 上製 上製カバー装
初版奥付日 2007年04月15日
ISBN 978-4-16-359860-4
Cコード 0393

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