単行本
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はじめての文学 小川洋子

小川洋子

  • 定価:本体1,238円+税
  • 発売日:2007年06月18日
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作品紹介

はじめて現代の日本文学にふれる若い読者のために

夢か現実か、静かに透き通った迷宮にも似た世界で繰り広げられる不思議な出来事。小川洋子の世界のエッセンスを味わう短篇5作収録

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担当編集者より
読売文学賞、本屋大賞を受賞、映画化もされた『博士の愛した数式』で一躍多くの読者の心をつかんだ小川洋子さんですが、そのほとんどの著作が翻訳出版されているフランスでも人気は高く、本書にも収められた「薬指の標本」はフランスで映画化もされています。またさきごろ、フランス政府からシュヴァリエ章を授与されました。現実と非現実が溶け合って生み出される、小川さん独特の静けさをたたえた小説世界に触れるとき、小説を読む楽しさは、いっそう深まることでしょう。(NY)
商品情報
書名(カナ) ハジメテノブンガクオガワヨウコ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判変型 上製 上製カバー装
初版奥付日 2007年06月15日
ISBN 978-4-16-359880-2
Cコード 0393

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