単行本
単行本

福田恆存戲曲全集 第一巻

福田恆存 現代演劇協會・監修

  • 定価:本体2,381円+税
  • 発売日:2009年05月14日
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

生涯、演劇の可能性を探り続けた福田恆存の作品集成

シェイクスピア、ギリシャ悲劇の翻訳・演出に力を入れた著者のオリジナル戲曲を集大成。第一巻には、名作『キティ颱風』を収録

担当編集者より
戦後の進歩派知識人を痛烈に批判する一方で、「私の國語教室」など国語論や、D・H・ロレンス、T・S・エリオットの名翻訳などで知られる福田恆存が、自ら劇団をひきいて心血を注いだのが「演劇」だった。第二回配本第一巻には、大学院在学中に書かれた「別莊地帶」や、はじめて公に発表された「最後の切札」、初期の傑作「キティ颱風」、それをはるかに凌ぐ問題作と加藤道夫に絶賛された「堅壘奪取」、そして「わが母とはたれぞ」を収録する。(OS)
商品情報
書名(カナ) フクダツネアリギキョクゼンシュウ
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 A5判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2009年05月10日
ISBN 978-4-16-364130-0
Cコード 0374

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く