単行本
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文楽のこころを語る

竹本住大夫

  • 定価:本体1,905円+税
  • 発売日:2003年08月
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作品紹介

文楽でただ一人、芸術院会員で人間国宝が語る芸の精髄

三大名作はもちろん、近松ものから珍しい作品まで全十九演目を国宝の眼から眺め、その情感を綴る。ファンは深く教えられる事だろう

担当編集者より
人間国宝(重要無形文化財保持者)にして二〇〇二年十二月に芸術院会員になられた住大夫さんは、押しも押されもせぬ現代超一級の浄瑠璃語りであり、まさに至宝。近年、若者間に広がる文楽ブームの中心人物でもあります。その住大夫さんが、『菅原伝授手習鑑』など三大名作をはじめ、近松ものから十年に一回の上演という珍しい演目についてまで全十九作品の「こころ」を語ってくれたのが本書です。入門書として、解説書として、また大夫の語り下しエッセイとしても読める文楽ファン必携の書です。(TY)
商品情報
書名(カナ) ブンラクノココロヲカタル
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判 並製 カバー装
初版奥付日 2003年08月30日
ISBN 978-4-16-365000-5
Cコード C0095

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