作品紹介

「週刊文春」好評連載エッセイ、いよいよ快調!

将棋ソフトの進化に目を瞠り、大山、升田ありし日の思い出を語る。人気棋士が自在の筆で描く、切なくておかしくて美しい勝負の世界

担当編集者より
頂点をうかがう一流棋士にして、読書界の目利きを唸らせる名文家による、「週刊文春」好評連載エッセイ第二集です。まわり将棋――四枚の金将を盤上に投じ、出た目により駒が進んだり、出世したりするアレです(関西では「金ふり」。子どもの頃、よくやりましたよね)――は、実はテクニックがものをいうという表題作をはじめ、鋭い勝負勘をもとに、されど軽快につづられた七十二篇+αを収めました。将棋をまったく知らない方も、この達意の文章をご堪能ください。(IH)
商品情報
書名(カナ) マワリショウギハギジュツダ
ページ数 264ページ
判型・造本・装丁 四六判 並製 カバー装
初版奥付日 2003年11月30日
ISBN 978-4-16-365420-1
Cコード C0095

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