作品紹介

名著『私のシベリア』の著者は立花隆だった!

シベリア抑留体験を27年間描き続けた画家・香月泰男に、立花隆はなぜ魅かれていったのか。香月ファン、立花ファン、注目の一冊

担当編集者より
“シベリア・シリーズ”で知られる香月画伯は、戦後日本が生んだ最大の画家の一人。シベリア抑留体験をテーマにしたその痛恨の絵は、見る者の心を抉ります。立花氏と画伯の出会いは一九六九年、ゴーストライターとして伝記を執筆したことに遡ります。それ以降、画伯の絵と人生は立花氏の心に棲みつき(猫ビルの「黒」は「香月泰男の黒」です)、九五年にはついにシベリアにその足跡を追います。本書は、著者が積年の思いをこめ、また、その偉業を再認識させる香月泰男研究の決定版です。(IT)
商品情報
書名(カナ) カヅキヤスオノセカイ シベリアチンコンカ
ページ数 392ページ
判型・造本・装丁 A5判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2004年08月30日
ISBN 978-4-16-365750-9
Cコード 0095

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