作品紹介

核武装をためらうな。あの国が持つのなら

イラク戦争、北朝鮮拉致問題、そして中国反日デモ。機軸なき小泉外交を叱咤し、国家再建への最後の切り札を指し示す白熱の時論集

担当編集者より
イラク戦争、北朝鮮拉致問題、そして頻発する中国の反日デモと、ここ2年余、日本は厳しい国際環境の只中に置かれた。保守論壇の主軸として旺盛な評論活動を展開する著者は、その間、定見なき小泉外交を痛罵し、日米同盟堅持を訴え、核武装の必要を指摘することさえ辞さなかった。日本政治再建に向けて著者の描くシナリオは意外性に富む。自民党は民主党と連立せよ、その枠組みのなかで真の保守勢力の結集を実現せよ、と。石原慎太郎、安倍晋三との対話を含む渾身の15編。(UH)
商品情報
書名(カナ) ニホンノカクゴ
ページ数 416ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2005年10月30日
ISBN 978-4-16-365950-3
Cコード C0095

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