単行本
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女優であること

関容子

  • 定価:本体2,667円+税
  • 発売日:2004年10月
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作品紹介

女優――その摩訶不思議な生き物に迫る

聞き上手で芝居通の関容子が、十二人の女優へのインタビューを通して、女優という摩訶不思議な職業の生理と心理を鮮やかに解きあかす!

担当編集者より
関容子氏というと歌舞伎のイメージが強いが、新劇やオペラなどその守備範囲は恐ろしく広い。そんな関氏が日頃の交流の延長線上で、余人には聞き得ない女優のうちあけ話を、聞き書きにまとめました。登場するのは、長岡輝子、加藤治子、丹阿弥谷津子、岸田今日子、吉行和子、奈良岡朋子、佐藤オリエ、三田和代、冨士眞奈美、渡辺えり子、波乃久里子、富司純子の十二人。演技することが生きることであり、恋をすることで成長する、女優という“生き物”に迫った好著です。(IK)
商品情報
書名(カナ) ジョユウデアルコト
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2004年10月25日
ISBN 978-4-16-366360-9
Cコード C0095

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