単行本
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いのちの落語

樋口 強

  • 定価:本体1,476円+税
  • 発売日:2005年01月28日
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作品紹介

がんになって初めて私はわかった。家族を愛すること。あたりまえの日常の大切さ

東京深川で一年に一度だけかかる創作落語。悪性の肺がんから生還した会社員が語るその落語は、全ての人に生きることの意味を問う。

担当編集者より
趣味の落語も忘れ、家族からも遠ざかり、仕事にのめりこんでいた樋口さんに悪性の肺がんが発見されます。「五年生存率はほぼゼロ」。が、樋口さんは死と隣り合わせの闘病生活のなか、失っていた大切なものを取り戻していきます。そして五年を生き抜いたその年に、がんの人々とその家族を招待し、自らの体験を創作落語にのせて語る独演会を始めます。家族を愛するということ、あたりまえの大切さに、私たちは立ち止まり、気づかされます。(SS)
商品情報
書名(カナ) イノチノラクゴ
ページ数 192ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 並製カバー装CD付
初版奥付日 2005年01月30日
ISBN 978-4-16-366430-9
Cコード 0095

著者

樋口 強

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