単行本
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大仏破壊バーミアン遺跡はなぜ破壊されたのか

高木徹

  • 定価:本体1,571円+税
  • 発売日:2004年12月
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作品紹介

『戦争広告代理店』の著者、待望の2作目

2001年、アフガニスタンで破壊された大仏遺跡。それはビンラディンの周到な計画だった。9・11の謎に迫る傑作ノンフィクション

担当編集者より
2001年3月、アフガニスタンのバーミアンで巨大な大仏遺跡が爆破された。国際社会はこぞってタリバン政権に非難の声を浴びせたが、その裏側で糸を操っていたのは……。9・11へのプレリュードは実はアフガニスタンで始まっていた。オサマ・ビンラディンがいかにタリバンを掌握し、強大な力を身につけたのか、その過程を詳細に描く傑作ノンフィクションです。著者の高木さんは『ドキュメント 戦争広告代理店』で劇的なデビューを果たした気鋭のジャーナリスト。待望の2作目ですが、前作よりスケールの大きいテーマに挑んだ意欲作となりました。(FY)
商品情報
書名(カナ) ダイブツハカイ バーミアンイセキハナゼハカイサレタノカ
ページ数 344ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2004年12月30日
ISBN 978-4-16-366600-6
Cコード C0095

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