単行本
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本音を申せば

小林信彦

  • 定価:本体1,571円+税
  • 発売日:2005年04月
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作品紹介

向かうところ敵なしのクロニクル・エッセイ!

『下妻物語』から小泉首相批判まで、舌鋒鋭く、歯に衣着せず。とりわけ筆者の家族が被害を受けた新潟県中越大地震については圧巻

担当編集者より
「週刊文春」絶賛連載の「人生は五十一から」がタイトルも新たに「本音を申せば」として再スタートした2004年分が、一冊にまとまりました。思えば、うだる猛暑、相次ぐ大型台風、新潟県中越大地震、年末のスマトラ沖大地震による空前絶後の大津波と、「災」の一字に象徴される天変地異の一年でした。とりわけご家族の方が住む小千谷を襲った中越大地震については、筆にも力が入ります。もちろん映画や本をめぐるエンタテインメント批評もたっぷり楽しめます。(NY)
商品情報
書名(カナ) ホンネヲモウセバ
ページ数 264ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2005年04月25日
ISBN 978-4-16-366940-3
Cコード C0095

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