単行本
単行本

田辺写真館が見た“昭和”

田辺聖子

  • 定価:本体1,857円+税
  • 発売日:2005年05月16日

作品紹介

お聖さんが見た戦前大阪の庶民史

当代随一の小説家である著者。生家の写真館と家族を中心に、その文学の原点である戦前昭和の庶民の暮らしを綴った痛快エッセイ集

担当編集者より
月刊『文藝春秋』の大人気連載がついに単行本として登場します。田辺さんの生家は、明治38年創業の写真館。写真師の祖父と父が中心の7人家族、そして弟子たちという大所帯で育ちました。文学少女になるまでの片鱗もたくさん見られます。戦災で焼けてしまった写真館ですが、戦火をくぐりぬけた昭和モダニズムの味わいある貴重な写真の数々と、戦前大阪の庶民の暮らしはユーモアたっぷり! デビューから40数年、意外にも田辺さん初のフォト&エッセイ集です。(IJ)
商品情報
書名(カナ) タナベシャシンカンガミタショウワ
ページ数 232ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2005年05月15日
ISBN 978-4-16-367020-1
Cコード 0095

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