作品紹介

将軍家に伝わる美味しいエピソード

徳川慶喜家に伝わる、楽しき「食」のエピソード。直系の曾孫だからこそ書ける、「食」のあれこれ。歴史好き、食いしん坊、必読の一冊

担当編集者より
徳川慶喜のあだ名の一つは「豚一殿」。当時の日本人が食べなかった豚肉を好んだことからついたものだが、肉食に限らず、新しい食べ物への好奇心は生涯衰えることはなかった。慶喜公直系の曾孫である著者も子供の頃から食べ物に興味があり、飲食店を経営したり、徳川ブランドのコーヒーを焙煎するほどの凝り性、エピキュリアンである。好評を博した前著『徳川慶喜家にようこそ』に続き、徳川家に伝わる「食」のエピソードを紹介しながら、一市民として生きる曾孫の「食」へのこだわり、ライフ・スタイルを楽しく語る。(MI)
商品情報
書名(カナ) トクガワヨシノブケノショクタク
ページ数 232ページ
判型・造本・装丁 四六判 並製 カバー装
初版奥付日 2005年09月25日
ISBN 978-4-16-367410-0
Cコード C0095

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