単行本
単行本

自宅で迎える幸せな最期

押川真喜子

  • 定価:本体1,238円+税
  • 発売日:2005年10月
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

人生の最期をどこで迎えるか? 事実だからこその暖かい感動物語

「生まれてこなければよかったのかな」と泣いた小学生。死んだ娘に着せたウエディングドレス。数百人の在宅死を見つめた著者が綴る感動の物語

担当編集者より
「僕は生まれてこなかった方がよかったのかもしれない。だって、ママにたくさん迷惑がかかっている。生きていてもしかたがないかも」「私はいつになったら病気が治るの? もうがんばれない……」「入院するより、家の方がいいよ。たとえ外に出られなくても、病室は、どこを見ても真っ白で、籠の中の鳥の気持ちが良くわかるよ」。今まで約200人の在宅での死を看取った著者が経験した、涙なくして読めない感動の実話の数々。あなたは、「家」と「病院」どちらで死にたいですか?(YR)
商品情報
書名(カナ) ジタクデムカエルシアワセナサイゴ
ページ数 296ページ
判型・造本・装丁 四六判 並製 カバー装
初版奥付日 2005年10月25日
ISBN 978-4-16-367490-2
Cコード C0095

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く