単行本
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散歩のあいまにこんなことを考えていた

松浦寿輝

  • 定価:本体2,286円+税
  • 発売日:2006年04月13日
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作品紹介

街を歩き、猫と遊び、本をめくる。愛すべきものをめぐる短文集

ぶらぶら歩きの途中で横道へ入り込む愉しみ。煙草にはマッチで火をつけたい。小動物が出てくる物語の魅力。親愛なるエッセイ八十余篇

担当編集者より
ぶらぶら歩きの途中、ふいと横道に入ってみる楽しさや、死んでしまった後にも胸をえぐる愛猫の思い出。クリップや万年筆やマッチ箱を偏愛し、ドリトル先生やゲド戦記や攻殻機動隊を讃え、チェスや映画や俳句にも一家言……。詩人、大学教授、映画評論家、小説家と、多彩な創作活動をつづける松浦さんが、ネクタイをゆるめて親愛なるモノや本について語る、上質なエッセイ集です。(TM)
商品情報
書名(カナ) サンポノアイマニコンナコトヲカンガエテイタ
ページ数 312ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 並製カバー装
初版奥付日 2006年04月15日
ISBN 978-4-16-368030-9
Cコード 0095

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