作品紹介

「最後のエピキュリアン」による「食」の放浪記

古今東西の美味を食べ歩き、仏文学・相撲・歌舞伎・浮世絵・映画・花街を愛する「最後の快楽主義者」が書いた究極の食味エッセイ

担当編集者より
松阪・伊勢志摩の牛肉には匂いがない、ということを知っていますか? 究極の美味を追求した著者のふるさとの歴史や文化を論じながら、話題は縦横無尽に広がっていきます。牛肉、魚、天ぷら、鰻、とんかつ、洋食、などを語る著者の蘊蓄と情熱に思わず引き込まれてしまいます。古今東西の美味を食べ歩き、仏文学、相撲、浮世絵、講談・落語、歌舞伎、花街などを味わい尽くす最後のエピキュリアン(快楽主義者)が書いた、誰にも真似のできない食味エッセイ。(IM)
商品情報
書名(カナ) タベモノケラクチョウ
ページ数 264ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2006年10月15日
ISBN 978-4-16-368460-4
Cコード C0095

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