作品紹介

没後5年、尽きせぬその魅力を集大成

落語界の同期生、役者仲間から長年のマネージャーまで、志ん朝ゆかりの人々が初めて明かす逸話の数々。ファン必携、必読の一冊

担当編集者より
前作『よってたかって古今亭志ん朝』は直弟子七人による追悼の一冊でした。今回は志ん朝と前座時代からつきあいのある同期入門の仲間でもあった師匠(鈴々舎馬風、桂文楽、三升家小勝、柳家さん吉)、寄席で志ん朝の落語に聴きほれていた興行関係者、弟子にはなれなかったけど志ん朝を慕っていた落語家などによって、さまざまな志ん朝にまつわるエピソードが語り尽くされています。落語協会分裂時の動向に関しても興味深い「証言」もあり、落語ファン必読の一冊です。(TS)
商品情報
書名(カナ) マワリマワッテココンテイシンチョウ
ページ数 280ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2007年06月30日
ISBN 978-4-16-368650-9
Cコード 0095

著者

志ん朝の仲間たち

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