作品紹介

周防正行監督映画で話題沸騰! 衝撃の冤罪日記

通勤電車で痴漢に間違われ、実刑判決を受けた著者が、あえて実名で描いた理不尽なる刑事裁判のすべて。これは他人ごとではない!

担当編集者より
本書は、ある日、電車内で痴漢に間違われて逮捕され、警察、検察での理不尽な取調べ、裁判の末、1年6ヶ月の実刑に処された著者が、刑事裁判の恐るべき現実を綴った衝撃の冤罪日記です。映画監督の周防正行氏が最新作『それでもボクはやってない』(07年1月公開)を撮る際の原点にもなったこの痴漢冤罪事件には、いまの日本の裁判制度の問題点がすべて詰まっています。「無実でも、無罪とは限らない」これはもう、他人事ではありません。明日は、あなたが犯罪者に仕立てあげられているかもしれないのです。(MM)
商品情報
書名(カナ) カノジョハウソヲツイテイル
ページ数 304ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2006年12月05日
ISBN 978-4-16-368700-1
Cコード 0095

著者

小泉 知樹

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