単行本
単行本

徴税権力国税庁の研究

落合博実

  • 定価:本体1,429円+税
  • 発売日:2006年12月
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

秘められた国税庁の全貌を、白日のもとに

警察・検察に勝るとも劣らぬ巨大な情報収集力を秘めた一大権力機構の核心に、敏腕スクープ記者が肉薄。全納税者必読の問題作

担当編集者より
立場上財務省の一外局にすぎず、世の関心もけっして高くはない国税庁。だが、その素顔は、警察・検察にまさるとも劣らぬ巨大な情報収集力を秘め、あらゆる国民のうえに君臨する一大権力機構である。本書は朝日新聞記者時代、国税庁担当として幾多のスクープを飛ばしてきた著者が、秘蔵資料を縦横に駆使し、“税の総本山”の全貌をはじめて白日のもとにさらす、全納税者必読の書。政治家、大企業、新興宗教、マスコミとマルサたちの知られざる暗闘をスリリングに描き出している。(UH)
商品情報
書名(カナ) チョウゼイケンリョク コクゼイチョウノケンキュウ
ページ数 264ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2006年12月15日
ISBN 978-4-16-368740-7
Cコード C0095

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く