単行本
単行本

昭和が遠くなって

小林信彦

  • 定価:本体1,667円+税
  • 発売日:2007年04月
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

世相と文化を鋭く語る、「週刊文春」好評連載エッセイ最新刊

<いじめ>に象徴される格差社会の歪みを直視する一方で、「ゆれる」「硫黄島からの手紙」に絶賛の拍手を送る。連載9年目の成果を単行本化!

担当編集者より
〈降る雪や明治は遠くなりにけり〉――中村草田男の有名な句ですが、平成19年ともなると、さすがに〈昭和も遠くなりにけり〉と思わざるを得ません。一昨年来東京タワーが昭和ノスタルジーのシンボルのようになっていますが、それは単なる懐古感情ではなく、どうも今の世の中に感じる〈違和感〉が人の気持ちをそこへ向かわせているような気がしてなりません。「それはないだろう」という世相や事件があまりに多くて、嘆息をついてしまいがちですが、そこは本音でずばりと書きます。(NY)
商品情報
書名(カナ) ショウワガトオクナッテ
ページ数 264ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2007年04月25日
ISBN 978-4-16-369030-8
Cコード C0095

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く