単行本
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多賀城 焼けた瓦の謎

石森愛彦・絵 工藤雅樹・監修

  • 定価:本体1,429円+税
  • 発売日:2007年07月13日

作品紹介

考古学と歴史の方法をロマン溢れる絵の数々で伝える

その瓦は、文字を使い、一人一人を支配して国づくりをしようとした人々と、自由に生きようとした人々の太古の争いを今日に伝える

担当編集者より
今から30年前、宮城県の多賀城跡から大量の焼けた瓦が出土しました。それは、それまで文献上でしか知られていなかった古代日本を揺るがす大事件が実際にあったという証拠だったのです。奈良の大仏に塗った大量の金(きん)はどこからきたのか? 東北に3度にわたって大軍を送った桓武天皇を苦しめた怨霊とは? 大人から子供まで、考古学と歴史学を感動をもって学ぶ本です。(SS)
商品情報
書名(カナ) タガジョウヤケタカワラノナゾ
ページ数 128ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2007年07月15日
ISBN 978-4-16-369300-2
Cコード 0095

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