単行本
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ミラノ 朝のバールで

宮本映子

  • 定価:本体1,381円+税
  • 発売日:2008年02月14日
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作品紹介

名作映画「鉄道員」のような珠玉のエッセイ集

「イタリアにてウェイトレス募集」に応じミラノに単身渡った女性が綴る、とびっきり濃厚で芳醇なエッセイ集。映画のようにドラマティック!

担当編集者より
海に面した小さな町に住む十歳の少女に誕生日の贈り物として届いた一冊の写真集。そこに繰り広げられるイタリアの風景と人、あふれる色彩に少女は魅せられます。さまざまな偶然が重なり、「イタリアでウェイトレス募集」の広告に応募して一人海を渡った彼女はミラノでレストランのカメリエレ(給仕人)と恋をして結婚。二十年の時が流れました。そんな著者が普段着のイタリア、素顔のイタリア人たちを生き生きと綴ったのが本書です。どこか昔の名画「鉄道員」を思わせるノスタルジックな雰囲気で、なんともいえない温かな家族主義や人情にしみじみとしたり、思わず笑えるイタリア人ならではのエピソードも満載。須賀敦子さんファンにもおすすめの一冊です。『巴里ノート』と並ぶ、大人の女性のためのエッセイ・シリーズ第一弾。(FY)
商品情報
書名(カナ) ミラノアサノバールデ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2008年02月15日
ISBN 978-4-16-369940-0
Cコード 0095

著者

宮本 映子

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