単行本
単行本

絶滅も進化も酸素濃度が決めた恐竜はなぜ鳥に進化したのか

ピーター・D・ウォード 垂水雄二訳

  • 定価:本体2,238円+税
  • 発売日:2008年02月15日

作品紹介

恐竜は、ヒマラヤ並みの酸素濃度のなかで生きていた

6億年前から今日までの酸素濃度の変動がわかったとき、生物史上最大の謎を解き明かす、まったく新しい進化の仮説が誕生した!

書評・インタビュー

※外部サイトへ移動します

担当編集者より
今から6億年前に爆発的に生命が誕生して以来、地球上から生命が消える大絶滅が5回もありました。そのたびに、生き残った僅かな種が、次の時代に繁栄しました。なぜそのような循環が行われてきたのか。本書はこれまでにない、まったく新しい仮説を示してくれます。最新の研究成果で計算された6億年にわたる酸素濃度の変動グラフがその鍵です。私達は、酸素濃度は不変と思いなしがちですが、実は恐竜の祖先が生まれたころの酸素濃度は、現在の2分の1。ヒマラヤ並みの薄さであったのです。データによって、次々と進化と絶滅の謎がクリアに説明され、知的興奮間違いなし!(TT)
商品情報
書名(カナ) ゼツメツモシンカモサンソノウドガキメタ キョウリュウハナゼトリニシンカシタノカ
ページ数 368ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2008年02月15日
ISBN 978-4-16-369960-8
Cコード 0098

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く