単行本
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精神はいつ生まれたのかヒトとサルのあいだ

吉田脩二

  • 定価:本体1,800円+税
  • 発売日:2008年02月28日

作品紹介

キレる子供の原因がわかった! アナログ能力の不足だ

少年犯罪の続発に心を痛め、長期間、断筆していたカリスマ精神科医が、今までの治療法理論の根幹を覆す脳と精神の理論を公開!

担当編集者より
カリスマカウンセラー吉田さんは、こころがいつ誕生し、サルからヒトに変化したかが、わからないかぎり、激増するこころの病は解決できないと主張します。謎を解く鍵のひとつは数字です。サルは人間の子供より、数字をたくさん覚え、一から十までのカードを順番に並べることもできます。しかし、アナログ時計は絶対に理解できません。ヒトは多数のデジタル情報(=言葉)から、不要なものを忘却し、必要なものだけ記憶するアナログ技術を取得することで精神を得たのです。心の謎を科学する知的サスペンス。(SK)
商品情報
書名(カナ) ココロハイツウマレタノカ ヒトトサルノアイダ
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2008年03月01日
ISBN 978-4-16-369980-6
Cコード 0095

著者

吉田 脩二

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