単行本
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映画×東京とっておき雑学ノート本音を申せば

小林信彦

  • 定価:本体1,667円+税
  • 発売日:2008年04月23日
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作品紹介

こうなったらとことん映画と東京について書こう!

年金問題、薬害肝炎問題、環境問題……問題だらけの日本にあって、なにを頼りに生きてゆけばよいのか。映画と東京について書きとめよう

担当編集者より
「週刊文春」に好評連載中のエッセイは、まもなく500回を数えます。〈クロニクル(年代記)的エッセイ〉として、この十年の日本の時代と社会を冷静沈着に見つめ、「最悪の一年」を毎年更新しつづけてきたこの国の現実を毎年一冊にまとめてきています。そんななかでも、時代と社会の諸相を映した映画や、壊れてゆく東京という街の姿を描く文章が多かった2007年。楽しいことも、恐ろしいことも、うれしいことも、つらいことも、「本音」のエッセイのなかに書きとめられています。(NY)
商品情報
書名(カナ) エイガトウキョウトッテオキザツガクノート ホンネヲモウセバ
ページ数 264ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2008年04月25日
ISBN 978-4-16-370130-1
Cコード 0095

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