作品紹介

アナウンス席から見た角界のウラオモテ

栃若、柏鵬から輪湖、若貴を経て朝青龍・時津風問題まで。土俵を見つめ続けてきた名物アナの追想と現在の相撲界に向けた鋭い舌鋒

書評・インタビュー

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担当編集者より
一連の騒動のさなか、日本相撲協会の北の湖理事長から取材証を没収されたことで新たな波紋を呼んだ杉山邦博氏は、栃若、柏鵬から輪湖、若貴を経て朝青龍・時津風部屋問題に至るまで50年以上に亙り土俵を見つめ続けてきた名物アナウンサーである。その半世紀に及ぶ追想に加えて、現在の角界に対する鋭い舌鋒を、好角家で相撲に関する著書にも定評のある大宅賞作家・小林照幸氏との共著の形で構成する。相撲ファンには、堪えられない一冊となること、請け合いである。(IS)
商品情報
書名(カナ) ドヒョウノシンジツ スギヤマクニヒロノツタエタオオズモウハンセイキ
ページ数 400ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2008年05月15日
ISBN 978-4-16-370200-1
Cコード C0095

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