作品紹介

やわらかなユーモアときらめく知性、丸谷エッセイ最新版

フレンチ・キスが流行したのは、フランス内務省の陰謀か。首狩り族の音楽ってどんなもの? 思いのままに話はつながる、極上の散文集

担当編集者より
「オール讀物」の名物であるご存知、丸谷エッセイの最新作集大成です。「小股の切れ上がつた女」の新解釈、ソニーという社名の由来、目黒区三田の悲哀、首狩族の音楽とは? フレンチ・キスが流行したのはフランス内務省の陰謀か……。ますます自在に展開される知性とユーモアのパノラマ。これらエッセイの名品たちは知らず知らずのうちに読み手の教養向上に役立つこと請け合いです。(OS)
商品情報
書名(カナ) ツキトメロン
ページ数 264ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2008年05月30日
ISBN 978-4-16-370220-9
Cコード 0095

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く