作品紹介

酒があればこそ……おかしさと哀しみに彩られた酔い心地

朝日新聞連載時から大好評だったコラムが待望の単行本化。酔うほどにおかしく、せつなく、哀しい酔っ払いの酔い心地満点のコラム集!

書評・インタビュー

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担当編集者より
かねてより著者の居酒屋ガイドや酒食のエッセイには定評がありますが、「朝日新聞」に2年にわたって連載されたこのエッセイの面白さは格別です。もとより酔っ払いの生態は、それぞれの呑み方の流儀にはじまって、酔い方、酔い心地にいたるまで十人十色です。だからこそ、面白い、切ない、哀しい、でもどこかおかしい。そこには、ひとの生き方、おおげさでなく人生の味わいがにじんでいます。それを描きだす著者の筆づかいは絶品です。このエッセイの締切りがある日だけはお酒を遠ざけていたそうです。著者撮影の酒場写真も加わり味わい深い1冊になりました。(NY)
商品情報
書名(カナ) シュニマジワレバ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2008年07月25日
ISBN 978-4-16-370390-9
Cコード 0095

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