作品紹介

かつて海があった火星。時速2000キロの海王星の大気

木星の衛星に水があった。生命の可能性も? 2000年代次々と到着した探査船から送られてきた惑星の新しい素顔を写真付で紹介

担当編集者より
2000年代、次々と探査船が惑星に到着し、膨大なデータを地球に送ってくるようになりました。その結果、まったく新しい惑星の姿がわかってきました。火星の地形にはかつて水が流れていた痕跡が多く遺されていました。一方、木星の衛星、エウロパは厚い氷に鎖(とざ)された星でしたが、その氷の下には水があることが最近確認されました。また生物を構成する炭素もあるとみられ、生物の存在の可能性がにわかに高まってきています。本書は、それら最新の知見をわかりやすく紹介するとともに、半世紀に及ぶ惑星探査の物語も読みどころです。(TT)
商品情報
書名(カナ) タイヨウケイハココマデワカッタ
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2008年08月10日
ISBN 978-4-16-370480-7
Cコード 0098

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く