作品紹介

21世紀にこんな「植民地支配」があっていいのか

北京五輪が、ユダヤ人排撃に沈黙したまま挙行されたベルリン五輪の二の舞となるか否か。いま「地球市民」の良心が問われている

担当編集者より
中国共産党によるチベット弾圧・虐殺の歴史は、過去の日本も含めた帝国主義的な植民地支配を彷彿とさせます。文明国家では過去の話になっている、こうした異民族支配を21世紀の今も行なう中国に果して五輪を開催する資格があるのか。櫻井よしこ、二宮清純、野口健、ペマ・ギャルポ、水谷尚子、潮匡人、平松茂雄、酒井信彦、山際澄夫……の各氏が、そうした矛盾に鋭く迫ります。本当の意味での「人権」と「平和」を考えるための緊急出版です。(ST)
商品情報
書名(カナ) アジアノシレンチベットカイホウハナルカ
ページ数 312ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 並製カバー装
初版奥付日 2008年07月10日
ISBN 978-4-16-370520-0
Cコード 0095

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