作品紹介

おなかが「ぐう?」と鳴ったから、日本全国食べ歩記

あくなき食への興味。自称「オンナ池波正太郎」大田垣晴子が、すっぽん、馬肉からタパスまで、喰って喰って、世相を斬る画文集

担当編集者より
手軽でおいしいものが大好きで、実は料理上手。食べ物に好奇心旺盛で、語るべきうんちくも備わっている……。自称「平成の女・池波正太郎」である大田垣晴子さんが、盛岡の麺、馬肉、内臓、すっぽんからカレーうどんまで、食べに食べ、たまに料理もしながら、世相を眺めた1冊。雑誌『オール讀物』で35〜37歳までの大田垣さんが連載していたものをまとめた、おなかから“ぐう〜”と音がなるような画文集です。(HA)
商品情報
書名(カナ) グウーノネ
ページ数 144ページ
判型・造本・装丁 A5判 上製 並製カバー装
初版奥付日 2008年10月10日
ISBN 978-4-16-370740-2
Cコード 0095

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