作品紹介

「恥ずかしい死に方をしたくない」

ニュートリノ観測によりノーベル賞が確実視されていた物理学者・故戸塚洋二氏が科学者ならではの冷徹な視線で綴っていた最期の日々

担当編集者より
昨年7月、がんで逝去した戸塚洋二さんはノーベル賞が確実視されていた物理学者でした。一昨年8月から親戚や知人に向けて開設されたブログ上に綴られた、科学者ならではの冷徹な視線による自らの病状の観察と死を前にした率直な心境を再構成しました。長年にわたり氏を取材してきた立花隆さんによる解説が加わります。(IS)
商品情報
書名(カナ) ガントタタカッタカガクシャノキロク
ページ数 368ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2009年05月30日
ISBN 978-4-16-370900-0
Cコード 0095

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