作品紹介

それは誰が、何のために作ったのか? 解明への長い道のり

100年前、ギリシアの海底から引き上げられた奇妙な機械。いくつもの歯車が組み合わさったそれは、2000年以上前に作られたものだった

書評・インタビュー

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担当編集者より
1901年、海底に沈む古代ギリシャの難破船から引き揚げられた奇妙な機械が世界に衝撃を与える。その機械の内部には、複雑な歯車の構造があったのだ。歯車による入力と出力の自在な変換は、中世の時計の発明を待たねばならぬはずだった。それが蒸気機関と結びついた時、「産業革命」が興り、数字と結びついたときコンピュータが生まれた。その基本技術を2000年前のギリシャ人がなしとげていた?大興奮必至の科学ノンフィション!(TT)
商品情報
書名(カナ) アンティキテラコダイギリシアノコンピュータ
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2009年05月15日
ISBN 978-4-16-371430-1
Cコード 0098

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