作品紹介

ワーナー映画宣伝部にみる戦後洋画配給史

「マイ・フェア・レディ」から「JFK」まで、映画宣伝のあの手この手を駆使してきた宣伝マンが振り返る戦後洋画配給の黄金時代

おすすめ記事

※外部サイトへ移動します

担当編集者より
早川龍雄さんは1963年から92年まで、ワーナー映画で洋画(主にアメリカ映画)の宣伝をしてきました。その現場から洋画配給の歴史を振り返ります。いまや映画人口は1億人余り。しかも近年邦画が洋画を上回っています。映画鑑賞もビデオディスクが主体で、劇場公開は予告編にすぎないとまでいわれる昨今です。「最近の若いひとは字幕スーパーで観るのが面倒だというのよ」と、取材でお目にかかった戸田奈津子さんが嘆いていました。今は昔、映画ファンはロードショー初日に劇場に駆けつけたものです。そんな熱い思いをこめた異色の映画本です。(NY)
商品情報
書名(カナ) ハヤカワタツオシノカレイナエイガセンデンジュツ ロードショーガマチドオシイ
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 並製カバー装
初版奥付日 2009年07月10日
ISBN 978-4-16-371470-7
Cコード 0095

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く
 
// JavaScript Document