単行本
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一海軍士官の記憶正木義太傳および補遺

正木生虎

  • 定価:本体2,667円+税
  • 発売日:2009年11月24日
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作品紹介

司馬遼太郎の「海軍の家庭教師」が書きのこした父の記憶

『坂の上の雲』執筆時、海軍に関しては司馬遼太郎の〈家庭教師〉役だったといわれる著者が書きのこした父・正木義太海軍中将の記憶

書評・インタビュー

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担当編集者より
『坂の上の雲』執筆時の司馬遼太郎にとって、海軍についての「家庭教師」的役割を果たしたのが著者・正木生虎氏だといわれる。元海軍大佐の氏が、日露戦争の旅順閉塞戦で活躍し、後に海軍中将となった父・正木義太について書いたのが本書である。とりわけ「補遺」の原稿を読んだ司馬遼太郎は、「日本海軍は一個の文明であった」という思いが強くなった、と、生虎氏に強くその出版をすすめていた。海軍という集団の精神と真髄を知る上で、また『坂の上の雲』を読む上でも、本書のもつ意義は計り知れない。序文・阿川弘之。(KH)
商品情報
書名(カナ) イチカイグンシカンノキオク マサキヨシモトデンオヨビホイ
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2009年11月25日
ISBN 978-4-16-371670-1
Cコード 0095

著者

正木 生虎

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