作品紹介

女性の6割は年収300万円以下。こんな国にしたカラクリを暴く

過去10年で日本人の給料は20兆円減った。これは、九州と四国の民間勤労者の年収に匹敵する。なぜ給与が減るのか。そのカラクリを暴露する

担当編集者より
サラリーマンの給料は、この10年で20兆円減りました。これは九州と四国のすべての勤労者の給与総額に匹敵します。九州と四国の勤労者全員分の所得が消失したのです。にもかかわらず、公的機関、たとえば人事院の調査では民間企業の給料は上昇していることになっています。これは人事院が公務員の給与を決めるために、民間の給与をなるべく多めに見積もるようにしているからです。このままでは、夫婦で年収300万円が普通の時代がきます。日本でただ1人民間企業の給与を研究している筆者の徹底的解明。(SK)
商品情報
書名(カナ) キエタネンシュウ
ページ数 208ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 並製カバー装
初版奥付日 2009年08月10日
ISBN 978-4-16-371680-0
Cコード 0095

著者

北見 昌朗

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