作品紹介

アジアの愉快な人たちの驚くべき生活!

「ハビビ」とはアラビア語で「仲のいい関係」の意味。インドから中東を旅した著者が、貧しくも楽しく生きる人たちの生々しい姿をレポート

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担当編集者より
「ハビビ」とは、アラビア語で「親密な関係」の意味です。著者の中山茂大さんは北海道生まれの40歳。上智大学の探検部出身。2年かけて、インドから中東まで、貧しくも明るく楽しく生きる人たちに密着。ガンジス川のほとりで牛の糞を燃料として売って暮らす少年の姿にたくましさを感じ、「金持ちは貧乏人に富を与える必要がある」というアラブのボッタクリの論理に納得します。彼らと一緒に生活して、ともに笑い、泣いた日々のレポートです。(KM)
商品情報
書名(カナ) アジアイスラムノオカネガナクテモジンセイヲタノシムホウホウ ハビビナヒトビト
ページ数 248ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 並製カバー装
初版奥付日 2010年02月10日
ISBN 978-4-16-372200-9
Cコード 0095

著者

中山 茂大

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