作品紹介

芥川賞作家と知の最前線との白熱の対話

『乳と卵』に続き『ヘヴン』が大ヒット。作家はその好奇心と知力を発揮して、永井均ら知の最前線6人とめくるめく対話を交わした

担当編集者より
「乳と卵」で芥川賞。さらに初の長篇『ヘヴン』でも一世を風靡した川上未映子さんは徹底的に考える人です。斎藤環さん(精神分析)、福岡伸一さん(生物学)、松浦理英子さん、多和田葉子さん(作家)、穂村弘さん(歌人)、永井均さん(哲学)ら6人と、様々な事象について考え抜きます。雰囲気を愉しむ対談集ではありません。中身がぎっしり詰まっていて、川上さんの愛読者には決して読み過ごすことができない本になりました。(OS)
商品情報
書名(カナ) カワカミミエコタイワシュウ ムッツノホシボシ
ページ数 216ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2010年03月25日
ISBN 978-4-16-372340-2
Cコード 0095

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