作品紹介

白洲次郎・正子、小林秀雄から流れる“骨董の遺伝子”

骨董の美は、日々使い込み、触ることによって見えてくる——。白洲正子譲りの美意識で選んだ、古伊万里、李朝白磁、古信楽など

担当編集者より
かの白洲次郎・白洲正子、そして小林秀雄を祖父母に持ち、子供の頃から骨董に親しんできた著者が語る骨董の真髄。美術館のガラスケースの中に鎮座する古美術品を眺めても骨董はわからない。自分の手で触り、日常生活で使ってみて初めて、親しむことができる、という。祖父母秘蔵の骨董なども写真におさめた完全保存版。(OS)
商品情報
書名(カナ) ニホンノビヲイキル コットウアソビ
ページ数 144ページ
判型・造本・装丁 B4判変形 上製 並製カバー装
初版奥付日 2010年04月11日
ISBN 978-4-16-372440-9
Cコード 0095

著者

白洲 信哉

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