単行本
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戦時下の球児たち昭和十七年の夏 幻の甲子園

早坂 隆

  • 定価:本体1,600円+税
  • 発売日:2010年07月14日
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作品紹介

戦時下開催の甲子園大会の「謎」に迫る

朝日主催から文部省主催に変更して強行された昭和十七年の甲子園大会。球児たちの引き裂かれた青春の虚実を描くノンフィクション大作!

書評・インタビュー

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担当編集者より
正史によれば、太平洋戦争中の甲子園大会は「中止」。ところが昭和十七年の夏、甲子園大会は開催され徳島商業が優勝。でも、それは文部省の主催で朝日新聞主催ではありませんでした。何故か? 球場でバットと白球を握りしめた球児たちの手が、大会後の戦場では銃と手榴弾を操ることに……。当時の出場選手の証言を交えつつ、幻の甲子園大会を再現し、その謎と悲劇を追及するノンフィクション大作です。(ST)
商品情報
書名(カナ) センジカノキュウジタチ ショウワジュウシチネンノナツマボロシノコウシエン
ページ数 352ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2010年07月15日
ISBN 978-4-16-372780-6
Cコード 0095

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