作品紹介

最後の巻頭随筆集

13年の長きにわたって文藝春秋の巻頭を飾ってきた「葭の髄から」が完結。品格とユーモア、美しい日本語、極上の読書の愉しみをどうぞ

担当編集者より
長く「文藝春秋」の巻頭を飾ってきた阿川弘之さんの「葭の髄から」がとうとう完結。司馬遼太郎氏の死後、後を受けて13年間続いた連載は巻頭随筆としてもっとも長いものでした。最終回の「擱筆の記」が発表されると、編集部に連載終了を惜しむ声が殺到。出版部にも単行本化についての問い合わせがいくつもありました。最後の一文「長い間閲読して下さつて有難う。ではさやうなら」が深い余韻を残します。極上の日本語を味わえます。(KI)
商品情報
書名(カナ) テンノウサンノナミダ ヨシノズイカラ カン
ページ数 280ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2011年01月10日
ISBN 978-4-16-373560-3
Cコード 0095

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