作品紹介

あのドラッカーも称賛した渋沢栄一の生き様

あらゆる日本の近代産業の創設にかかわりながらも、後半生を社会貢献に捧げた生涯。日本人に資本主義のあり方を問い直す1冊です

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担当編集者より
渋沢栄一がブームとなっています。資本主義化著しい中国でも研究が進むなど、その影響は日本に留まりません。「日本の資本主義の父」でありながら、「論語と算盤」で知られる高い倫理観で人々に警鐘を鳴らし続けた渋沢。しかしあまりにも多くの足跡を残したため評伝作家も投げ出し、91年(!)の生涯の一部を切り取った作品ばかりでした。本書は、巨人の全貌に、フランス流の資本主義(サン=シモン主義)という新しい光をあて、その人生を公私ともに描き切ったものです。(OM)
商品情報
書名(カナ) シブサワエイイチ ソロバンヘン
ページ数 480ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2011年01月30日
ISBN 978-4-16-373580-1
Cコード 0095

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