作品紹介

女性エッセイの名手が描く、家族と過ごした時間、思い出

結婚し、子どもを生み育て、やがて家族は実りの季節を迎える。妻、母、そして1人の女に戻るとき——そのとまどいと喜びを美しく綴る

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担当編集者より
以前書かれたエッセイ集『実りを待つ季節』は、まだ若かった両親と少女だった頃の思い出を綴ったものでした。それから11年、続篇ともいえる本書は、中東から1人帰国して実母を看取ったこと、自立してゆく娘、自らの「老い」に初めて気づいたときなど、50代の視点から綴られたもの。結婚によって始まった1つの家族が時と共に実り、また「個」に帰ってゆく過程が、繊細かつみずみずしい筆致で描かれています。(FY)
商品情報
書名(カナ) ミノリノニワ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2011年05月25日
ISBN 978-4-16-373600-6
Cコード 0095

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