作品紹介

本、旅、そして人生さえも、食事の喜び抜きには語り尽くせない

食事の幸福がなかったら、人生はどれほど味気なくなるだろう。小説、旅、身辺のよしなしごとを繊細にかろやかに描きとめた随想集

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担当編集者より
色とりどりの言葉を自在にちりばめて文章を紡ぐ江國さんの“食べものとことば”をテーマにした「週刊文春」連載エッセイが単行本になります。冬眠中に目覚めたムーミンの飲む“あたたかいジュース”に始まり、ピーターラビットの“やわらかなレタス”まで。チェ・ゲバラやケルアックにバロウズ、“ぶたの鼻と同じくらいソフトでスムースな”ウイスキーも登場。味覚と言語の蟲惑(こわく)的な関係に魅了される1冊です。(OY)
商品情報
書名(カナ) ヤワラカナレタス
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 四六判変型 軽装 仮フランス装
初版奥付日 2011年02月25日
ISBN 978-4-16-373680-8
Cコード 0095

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