単行本
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さよなら、ニッポン

高橋源一郎

  • 定価:本体2,238円+税
  • 発売日:2011年02月22日
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作品紹介

「次の百年(千年)の文学史」のために……超過激な文学論

「権威の象徴でもあった文学」について、さらに「新しい小説」なんてものがあるとしたら……? 日本文学史上初の根源的小説論第2弾

担当編集者より
権威の象徴としての文学と決別せよ! でも「新しい小説」って一体どこに存在するんだろう……? 日本の近代文学を俯瞰(ふかん)する壮大な試みの中で見えてきた、新たな「文学」の未来とは? 綿矢りさの詳細な分析から三島由紀夫や志賀直哉らの古今の名作の「カメラ」ワーク、はては芝居や短歌、現代詩、著者自身の訊問調書まで、あらゆるものを俎上に載せ、「文学」のフロンティアを自在に飛翔する、画期的かつ根源的文学論の第2弾。(UN)
商品情報
書名(カナ) サヨナラニッポン
ページ数 544ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2011年02月20日
ISBN 978-4-16-373690-7
Cコード 0095

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